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強いマイナス感情(不安、怒り、悲しみ、苦しみ)は、時に私たちを苦しめます。
それは、一見、今、目の前のいる人や出来事に引き起こされているように思える かもしれませんが、実は、"それに「反応する」するあなたがいる"というだけなのです。
反応の素は、過去の経験やそれによって心に決めたことや培われた信念や価値観。
例えば、傷ついた体験の際「こうしなくちゃいけないんだ」という学びや、「もうしない」と心に誓った
禁止事項であることが多いものです。 後で考えると、「何であんなことで、あんなに○○だったんだろう」と思ったりすることは ありませんか。
また、現在、ストレスに感じていることでも「こうすればよい」ということはわかっているけど、
それができれば苦労しない、ということがあるかもしれません。
そして、もしかしたら、 「頭ではわかっているのに、つい○○してしまう」 「なぜだかわからないけど、こういうとき、こうなってしまう」 など、パターンを持っていることに気づくかもしれません。
それらは、これまで自分を守ってきくれた大切な教え(パターン)だったと言えますが、
あなたが不快に思った今、もうその役目が終わったと言えるでしょう。
あなたには必要なくなったのです。
そんな自分の変化に伴わず、今なお、あなたを制限する形で残ってしまっているブレーキ
(パターンや痛み)を手放しませんか。
自分の内側で何が起こっているのか、一緒に紐解いてみましょう。 「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態」が一番苦しいのですから。 |