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<心のサポート(カウセリング的アプローチ)> |
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佐藤 真佐志(さとう まさし)
大手IT企業 マーケティング専門職
産業カウンセラー |
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<経歴> 1981年 慶応義塾大学工学部卒、同年 本田技研工業株式会社入社 1983年 富士ゼロックス株式会社、 1990年 電通国際情報サービスとIT企業に移り、 その間、国内企業として初めて本格的にUNIXネットワーク (現在のインターネットを始めとするIPネットワークの黎明期)を導入するなど、 早くからネットワークの可能性に注目し、 1993年 ネットワーク専業企業に入社。
以来、一貫して同社のマーケティング業務に携わり、同社の史上最高値でのIPOや、 業界初の一部上場を果たすなど、同社の急成長期を支えたメンバーの一人として活躍。 しかし、2004年頃から、ITバブル崩壊や日本経済低迷期の影響もあり、 同社の成長も踊り場を迎える中、突然、うつ症状に陥り休職に追い込まれる。 3ヶ月後復職し、再びマーケティング部門の統括職として最前線に復帰する。 現在は、同社のマーケティング専門職として後進の育成にあたる。 また、うつの実体験を持つ産業カウンセラーとして、うつに悩む方々の休職・復職の過程を 支援するとともに、受け入れ側としての企業の復職プログラムの支援にもあたっている。
・return to you 主宰
<その他> ・ 日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会 会員) ・ 日本産業カウンセリング学会 会員 |
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<担当研修分野> ・ うつ体験 講演 (「神様がくれた3ヶ月」) うつの発症から回復までの体験を聞くことで、うつ病とはどんなものか、 そのとき周りはどうしたらいいか、学問としてでなく体験談だから身近な問題として わかりやすく伝わり、身に沁みます。 会社としての共通認識としてご好評をいただいております。
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<個別サポートを受ける方々へのメッセージ・マインド> 『うつになって良かった』 今、私は本当にそう思っています。 逆説のようですが、本当にそう思っています。 それだけ、うつとの出会い・闘い・復職の体験は私に大いなる"何か"をもたらしました。 社会・経済・職場・学校・家庭のそれぞれの環境で、今、歴史的な激動期を迎えています。 その流れに自分を無理に合わせようとすることで、疲れ果て、涙し、何か大切なものを失って いまいかと、、、 この漠然たる "喪失感あるいは喪失するかもしれないという恐怖"から健康な心身を失いかけて いる大勢の人々がいます。これが、うつをはじめとするメンタル面に問題を抱えた勤労者の激増と なって現れているのです。 それにも関らず、治療に関する誤解、不適切な復職が、この病の長期化をもたらしています。 これは、本人はもちろん、周りの方々や勤務先にとっても非常に大きな問題となって います。 私は、実際にうつを体験・克服し、さらにその経験に加えて、産業カウンセリングを学んだ カウンセラーとして、適切な療養期間の過ごし方と復職の仕方、そして受け入れ側としての 企業側の対応の仕方などをご支援いたします。 うつの克服を通して、あなたが、自分の本来の能力と可能性を発見し、 【自分らしい生き方】ができるようご支援いたします。
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